黒縁眼鏡は海を飛ぶ

IT中心にそこはかとなく

Language Serverというものを知った

Language Server

少し前からTwitterあたりでLanguage Serverなるものについてのtweetを見かけるようになりました。 調べようと思ってそのまま放置していたのですが、近所に図書館があることが発覚したので、図書館開拓のついでに調べたことを書きます。

調べ始める前の認識

Language Server(またはLanguage Server Protocol)を観測するようになったのはVimの補完周りについてのtweetだったので、「neocompleteとかdeopleteと同じ補完関連の用語なのかなぁ」という認識でした。

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2019年にむけて

2018年も終わり

気がつけば年の瀬、時の流れは早いものです。

今年のサンタさんも既にお帰りになって、あとは年が明けるのを待つばかりなので、今のうちに2019年頑張ることをゆるく書いておきます。

まず2018年どんな年だったか

結婚しました

2019年何するか

  • Python始めたので引き続き頑張る
  • 1週間に1回はpushしよ
  • もうちょっとブログ書こ
  • 普段気になったことをそのまま放置しがちなので、気になったことはすぐ調べて、自分なりにまとめてアウトプットする
  • モデリング楽しそうなので3体くらい作ってみたい
  • お金稼げる何かを模索したい

ゆるく以上です。 最近買って捗るもの検索しまくってることに気づいたので、買って捗るものを共有するWebサービス作りたいな。ゆるく。

文字列の中に出現する英小文字の最大数 in Python

CheckIOやってて、「文字列の中に最も出現する英字を出力してね。ただし、数が同じ英字が複数ある場合はアルファベット順に若いものを出力してね」という問題があって、forとかifとか頭捻りながらやってたけど、

import string

text = "Hello, world!"
text = text.lower()
print(max(string.ascii_lowercase, key=text.count)) # => l

string.ascii_lowercase[a-z]の文字列を返すから、key=text.countで一番出現頻度の高い文字が返せる。 この方法だとmin使った時があれだけど、こんなに簡単に書けるなんて