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黒縁眼鏡は海を飛ぶ

IT中心にそこはかとなく

Sublime Text3を使ってみた。初期設定をまとめてみる。

HPにもブログにもVimmerであることを書いてありますが、chatworkで「Sublime Textいいよ!」という発言があったのでちょっと使ってみた。

Vimで出来ていることをSublime Text(以下ST)でも出来るようにするためには結構な時間がかかりそうなので、とりあえずさくっと調べてできそうなところだけ触ったのでメモ。

環境はMacですが、Winでもあまり変わらないのでは。

まず始めに

Shift + ⌘ + p

STの特徴でもあるコマンドパレットを起動するキーバインド
これを開くといろいろできちゃう。

パッケージマネージャを入れる

Vimでもたくさんのプラグインを導入することで機能拡張が可能ですが、STもたくさんのプラグインが公開されています。
それらのプラグインを管理したいね、ということで「Packege Control」を導入しましょう。
sublimeの初期設定なんかでググると必ずこいつの導入を最初にすることを勧められます。)

STを起動したら上部メニュー「View」→「Show Console」を選択します。

STのウィンドウ下部にコンソールが表示されますので、以下をコピペして実行。

import urllib2,os; pf='Package Control.sublime-package'; ipp = sublime.installed_packages_path(); os.makedirs( ipp ) if not os.path.exists(ipp) else None; urllib2.install_opener( urllib2.build_opener( urllib2.ProxyHandler( ))); open( os.path.join( ipp, pf), 'wb' ).write( urllib2.urlopen( 'http://sublime.wbond.net/' +pf.replace( ' ','%20' )).read()); print( 'Please restart Sublime Text to finish installation')


完了したら一旦STを再起動しましょう。

コマンドパレットを起動して、「install」とか入力してみると、PackageControl:install Packageが見つかると思います。

これを叩くと導入できるプラグインが探せる、というものです。
便利ですね。

わからんけどとりあえず入れたプラグイン

Japanize

デフォルトでは英語表示になっています。
これを日本語に変えたいというときはJapanizeというプラグイン
インストールするとREADMEが自動的に開くので、その通りにファイルの移動をしてあげましょう。
STが日本語化されているはずです。

SimpleClone

ただ単純に分割できるようにするプラグイン。元々がそんなに複雑ではないですが、あると便利。
⌥⌘→ で縦分割
⌥⌘↓  で横分割

Sublime REPL

VimShellみたいにエディタ内でコマンドを実行できないかなーと探していたのですが、見つけたのがこれ。
ちょっとキーバインドがないっぽいので自分で作らないといけないかなと思ってますが、わかんないので後日調べます。
コマンドパレットで「shell」とか「Perl」とか「Python」とかで見つかると思いますが、それぞれのコンソールがST内で触れるようになります。これが一番嬉しかったです。
私はshellしか使わないのですが、どうにも補完が効かなくて泣きそうです。

やっぱり外観を変えたい!

デフォルトでもかっこいい感じのSTですが、これまたたくさんのThemeが公開されています。
package controlからthemeで探せばたくさん見つかります。他プラグインと同様package controlから導入できるのが嬉しいですね。
インストールすればそれで終わりというわけではなくて、設定ファイルを少し書き換えないといけません。
上部メニュー「Sublime Text」→「Preferences」→「基本設定-ユーザ」を選択すると設定ファイルが開きます。
設定ファイルはJSONですので、導入したいthemeの名前を控えつつ、以下。

{
	"theme": "example.sublime-theme"
}

ファイルを保存してあげれば変更されます。




とりあえずこれだけやりました。とにかく外観が格好良いし、機能が便利なので使ってみようかと思います。